膵臓がん末期の母9/20

母の病室は4人部屋です。 昔は6人部屋だったそうですが、今は車椅子や歩行器をベットの横に置けるように、と ベットとベットの間を広くとっています。 母は個室では夜寂しいと言い、大部屋を望みました。 経済的には凄く助かります😅 窓側のベットにして頂きました。 少しでも空を見る事ができるのが、私にしても嬉しいです🙂 でも、大部屋のデメリットがあります。 同じ部屋の患者さんが熱を出したりすると、移ってしまいます。 今まで2回微熱がでました。 (が、看護師さんに言ってお薬を飲ませて頂くと、明くる日には治っています🙆) そして、認知症の寝たきりの患者さんもいらっしゃいます。 挨拶しながら横を通り過ぎると「スミマセン〜起こしてください〜」と、言われます。 はじめはビックリして無視してしまいました。 すると、「知らん顔しやるわ〜」と、言うので吹き出してしまいました。 今日は雨なので空が暗いですが、晴れは日には青空や雲が見え鳩が飛んできて楽しませて くれます。🐥🐤🐣🕊☁ Advertisements

今日の母

昼過ぎに面会に行くと眠っていました。 45分過ぎても起きてこないので起こしてみると 「頭が痛い‥‥」と、 辛そうな顔をしています。 看護師さんに言ってアイスノンと頭痛薬を頂きました。 看護師さんに頭痛薬を飲ませてもらい10分程眠った後、 起きてきて「口の中が苦い〜」と言うので 「エッ、何で?」と、私。 すると舌にのせて薬を見せてくれました。 「エッ❢薬を飲み込んでないん?」と、私はビックリし お茶を口に含ませて飲み込ませました。 それでも、「口の中がまだ苦い〜」と言います。 (そうだ!甘いジュースを飲ませよう〜主治医からは何でも飲食させて あげてください、と言って頂いています。) 早速、売店横の自販機でカルピスを買い母に飲ませました。 その後、治ってきたとの事、ホッとしました。

膵臓がん末期の母の看病2ヶ月が過ぎ〜

88歳の膵臓がん末期の母は認知症もあり、まだらボケなのですが〜 7月に救急でこちらの病院に来た時には、膵臓が拡大し脾臓にも転移し、 胃の入口を巻き込み胃に食べ物が入らない状態でした。 担当してくださった先生は「このままだと餓死しますから、胃に食べ物が入るようにパイプ を通します。」と、口からの手術をしてくださり、その手術がみごと成功して食事が できるようになりました。 不思議です〜 余命3ヶ月とは思えない食欲です。 が、左手が思うように動かず、素麺をこぼしてしまいました😅

心優しき女子高生2人💖🐱🐱🐱💖

故郷 熊野での出来事です。 実家の隣が空き家なのですが、その空き家の物入れに ネコが赤ちゃんを3匹産んでしまい、こっそり育てていたんです。 しばらくして鳴き声が聞こえるので、近所の皆が気づきました。 母ネコが育てる為に物入れに通っているので、見守っていたのですが、 ある日、夫と私の話し声を聞きつけた1番元気な赤ちゃんネコが、ドアの 隙間を必死で抜け出し、私達に「助けて!」と言っているかのような鳴き声で ニャー!ニャー!と足元にすがってきたのです。 これはお腹が空いているのか…と思い、まずお水をあげました。 そうして、元の物入れに戻し〜たまたま通りかかった近所の民生委員さん に、赤ちゃんネコの事を相談していたら、又、元気な赤ちゃんネコがドアを登り 出てこようとしました。 その時です、2人の女子高生さんが通りかかり「可愛い!」の合唱が始まり 3匹のネコを物入れから出して抱っこし、「可愛い!このネコ飼いたい!」と 撫ではじめました。 私達三人は女子高生さん2人に「この赤ちゃんネコ達を飼ってくれる人をSNSで探してくれないかなぁ」 と、お願いすると、1人の女子高生さんが「私が飼いたいです」と、マサカのお言葉が (本当にビックリしました!) 「1匹貰ってくださるの?」と聞くと、 「3匹とも欲しいです」の、有り難いお言葉が❣…